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プロフィール

夜鳥

Author:夜鳥
夜鳥(yatori)です。
VOLKS社製のスーパードルフィーを愛でています。
2008年4月に生活環境が大きく変わってから、少しずつお人形から遠ざかってしまっていました。
ここに来るまで5年以上掛かかりましたが、どうにか復活したいと思い、ようやく少しずつお人形趣味を再開する事にしました。
細く長く、マイペースで楽しんで続けて行きたいと思います。
ここ最近は、SD以外にはアンティークドールも大好きです。茶目のオーバーEJやジュリアンなど、素朴な中にも可憐さが溢れる子が好きです。

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お休みします 

本当に今更なのですが、当面の間更新をお休みさせていただきます。
もしかすると予告なしにオークション出品等させていただく事はあるかもしれませんが、暫くはゆっくりしたいと思います。

つぶやきは今回が最後にします。
この気持ちを吐き出せる場所がないので、今は書かせてください。
どうか今回もスルーして下さい。

2月初旬に突然倒れた姪っ子が、4月20日に永眠致しました。

まだ4才の子には過酷すぎる治療・手術の繰り返しで、あの子にとっては本当に辛い日々だったと思います。
一生懸命がんばったあの子の心拍数がゼロになってしまった時の絶望感を一生忘れる事はできません。
まだサンタさんも数える程しか来ていなかったし、7月には5才の誕生日を迎えるはずでした。
元気になって一緒に帰って来たかっただけなのに、それがもう叶わないなんて、家族一同受け止めることはできません。
今はただただ悲しくてたまりません。
もう一度笑顔が見たかったです。もう一度笑顔が見たかった。
あの時こうしてあげればよかった、あれもしてあげたかった、これもまだしてない・・。
永眠するには本当に早すぎる年齢でした。

劇症肝炎・血球貪食症候群という難病と闘いましたが、努力するあの子を追い抜いてしまうくらい、異例に進行の早い病気でした。
全てがイレギュラーで、劇症肝炎、血球貪食症候群と言う病気の中でも、世界に数例しかない症状だったそうです。
じゃあ、そんなに少ない症例しかないのに、なんであの子だったの?!
なんてあの子じゃなきゃいけなかったの?!
あの子を失わせた病気が憎くて憎くてたまりません。

それまでは大きな病気1つしたことのない、本当に元気で明るい子でした。
毎日保育園の送り迎えをし、保育園がお休みの日曜日にだって遊びに来ていました。

今は受け止める事ができず、本当に信じられない気持ちでいっぱいです。
小さな棺を見るたびに、納得できない、やりきれない、悔しい思いでいっぱいになります。
2ヶ月半と言う短い期間かもしれません。
でも私達家族にとっては、長く長く辛い日々になってしまいました。
あの子が元気になって帰って来てさえくれれば、きっと辛い日々ではなかったと思います。
あの子が言った一言一言、御願いされてもその時は叶えられなかった事は一生忘れる事きできません。

ご家族の看病をされている方、本当に不安や心配でいっぱいだと思います。
あの子のように突然お別れが来てしまう病気の方の看病をされている方もいるかもしれません。
どうかどうか、あの子のような理不尽なお別れが来ない事を祈らずにはいられません。

支離滅裂な文章かもしれません。
こんな事をここに書くべきではないとも分かっています。
本当に本当にごめんなさい。
でもどうか今は書かせて下さい。
今は見て見ぬふりをして下さい。どうかスルーして下さい。
本当にごめんなさい。

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